養老牛温泉 ホテル養老牛 (北海道養老牛温泉)
写真提供:じゃらんnet
養老牛温泉って?
むかしむかし、養老牛温泉は、アイヌの人たちが利用していたそうです。
養老牛温泉の《養老牛》の語源は、アイヌ語のエ・ウォル(頭を水に突っ込んでいる)がなまったものだそうで、標津川の中に大きな岩が突き刺さっているところから、名づけたとされています。
この養老牛温泉にある宿が、養老牛温泉 ホテル養老牛です。露天風呂の脇を流れる標津川では、春から秋にかけて天然の山女やオショロコマが姿を見せます。夕食にでる、採れたての山女やオショロコマ、養老牛産の山菜料理が、楽しみですね。
家族でゆっくりと温泉に入る
ホテル養老牛には、2003年5月、家族風呂を新設致しました。
適度の大きさの浴室が3つあり、家族でゆっくりと温泉につかることができます。旅の疲れをこの家族湯で、癒してみてはいかがでしょうか? うれしいことに、宿泊客には無料で入浴できます。
ほかに、男女別の露天風呂や内風呂があり、どのお風呂も79℃の源泉を100%を使用しています。泉質は、硫酸塩泉(石膏泉)。高血圧・動脈硬化・糖尿病・慢性皮膚病・打撲・捻挫・筋肉痛・関節痛によいとされています。
川魚や海の幸をいただく
ホテル養老牛は、近隣で取れたアイヌネギ・コゴミ・などといった山菜と山女・オショロコマといった川魚や、羅臼産の鮭や鱒などの海の幸を食べることが出来ます(時期により用意できないこともある)。夕食は、お部屋でゆっくりとどうぞ!
| 名称 | 養老牛温泉 ホテル養老牛 |
| 住所 | 北海道標津郡中標津町養老牛519 |
| 連絡先 | 0153-78〓2224 |
| 料金 | 宿泊プランー旧館 大人1名 \9,450 から |
| 食事 | 夕食部屋食 |
| お風呂 | 貸切風呂3つ |
| その他 |

