渋温泉 湯本旅館 (長野県渋温泉)
写真提供:じゃらんnet
外湯めぐり、そぞろ歩き
渋温泉の歴史は古く、今から1,200年の昔、僧行基が諸国行脚の折り発見したと伝えられています。
その後、武田信玄公の(隠れ湯として)寄進があり、後の徳川時代、松代藩主の領となり、佐久間象山も出没のおり滞在しています。
大正初期には、渋温泉~中野~豊野を4人乗りの幌付馬車が行き来したこと、土産物屋・そば・うどんの店々も賑わったといいます。
こうした永い年月の記録の中にも、地元の人々がこぞって労力を出し合い、宿の引湯以外にも地域の人々のためのいこいの9つの外湯をつくりました。
現在では、お泊りのお客様にのみ門戸を開く“鍵”をお貸しし、巡浴のお楽しみをプレゼントしています。 石畳の続く温泉街を湯下駄を履いてカラン、コロン、懐かしい日本のこころがよみがえります。
1番から9番湯まで手拭にスタンプを押しながらのんびり巡浴。めぐり終わったら高台にある“高薬師さん”に詣でて満願成就というわけです。(巡浴手拭は300円。旅館・お土産店で販売)(渋温泉 湯本旅館HPより)
この9つの外湯、外観を見ただけで、温泉好きには、もう、たまりません。時間を気にせずに、ゆっくりと、下駄を鳴らしながらの外湯めぐり。かわいい子供と、美しい?妻を連れてのそぞろ歩き、そんな旅も、たまにはいいものです。
木造三階建ての老舗旅館。その佇まいはすばらしい!
渋温泉 湯本旅館は、渋温泉の真中、「大湯」隣に建つ木造三階建の老舗旅館です。その佇まいはすばらしく、一見の価値ありです。いや、一泊の価値ありです。 そして、貸切露天風呂や大浴場は2つの自家源泉からのかけ流しの天然温泉。泉質は「含石膏-食塩泉」。吸入して呼吸器疾患、飲んで胃腸の調整に効果があります。 貸切露天風呂は、開いていればいつでも入れますので、家族連れにはとっても嬉しいですよね。 温泉で心身ともにリラックスし、リフレッシュしてくださいね。温泉につかったとは、お部屋でゆっくりとしましょう。昭和の初めの贅を尽くした木造りの宿。ここでは時がゆっくり流れます。 年輪を重ね、落ち着いた部屋の真ん中で、ごろりと体を寝かせ、心を寝かせる。年を経て、すっかり木目が浮いた手すりに寄り、窓越しに庭や山の風景を眺める。そんな贅沢な時間を味わってみてはいかがですか?☆地ビール・地酒を飲んで貸切風呂を満喫プラン☆はどうでしょう
家族連れで泊まるなら、☆地ビール・地酒を飲んで貸切風呂を満喫プラン☆はどうでしょう?
北信州を代表する地ビール・地酒を是非飲んでください。地ビールは3種類の中から選べます。ビールを飲んで気分爽快。一人にいずれか一本付です。
当然、夕食は、部屋食ですので、ゆっくりと家族団らんを楽しめますね。
| 名称 | 渋温泉 湯本旅館 |
| 住所 | 長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 |
| 連絡先 | |
| 料金 | 予約は当日18時まで 素泊まりプラン 大人1名 \5,2 から |
| 食事 | 朝夕部屋食プランあり。夕食は部屋食 |
| お風呂 | 貸切風呂あり。無料。 |
| その他 |
上記に掲載してあります情報は、サイト作成時のものですので、その後の情報および価格などの変更、リンク切れがある場合があります。また、リンク先旅行予約サイトのプランによっては、部屋食、貸切風呂ではないプランもありますので、リンク先の情報で、確認してください。
渋温泉 湯本旅館 (長野県渋温泉)関連ページ
- 御宿 ひしや寅蔵 (長野県渋温泉)
- 御宿 ひしや寅蔵 (長野県渋温泉)
- 丸善旅館 (長野県渋温泉)
- 丸善旅館 (長野県渋温泉)
- 大陽館 ヤマト屋 (長野県渋温泉)
- 大陽館 ヤマト屋 (長野県渋温泉)
- 渋温泉 湯本旅館 (長野県渋温泉)
- 渋温泉 湯本旅館 (長野県渋温泉)
- 一乃湯 果亭 (長野県渋温泉)
- 一乃湯 果亭 (長野県渋温泉)

