さぎの湯荘 (島根県安来)
写真提供:じゃらんnet
その昔、白鷺が足の傷を癒したことから、鷺の湯と名付けられた
豊かな自然に囲まれた温泉郷・さぎの湯温泉。その昔、白鷺が足の傷を癒したことから、鷺の湯と名付けられたと伝えられています。
神亀年間(724〜729)に発見されたと伝えられる温泉は、戦国時代から江戸時代にかけて歴代藩主の御殿湯として栄えていましたが、寛文六(1667)年の大洪水で跡形もなく押し流されたとか。
現在の温泉は、さぎの湯荘初代の田辺才五郎さんによって、開発が始められ、明治四十ニ(1909)年、才五郎のお父さんの六左衛門が、現在地で再発見したことが今日の礎になっているそうです。
のどかな田んぼの真ん中にぽつんと佇んでいる
このさぎの湯は、正真正銘の源泉掛流し!で、のどかな田んぼの真ん中にぽつんと佇んでいる感じです。
田園風景を望む露天岩風呂や、大浴場並みの貸切風呂もあります。
静かな温泉宿で、家族でゆっくりと時間を過ごす。
たまには、あわただしい生活から、ゆるりとした時間を過ごせる環境で、一日過ごしてみませんか?
きっと、心身ともにリフレッシュされますよ。
最近、美術館行ってます?
さぎの湯荘から、徒歩一分の場所に足立美術館があります。
この足立美術館、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で、日本庭園ランキングの1位に3年連続で選ばれています。
日本の神々のふるさとと言われる出雲の国の恵まれた自然を借景に、四季折々の表情を醸し出す13,000坪の日本庭園。
日本庭園に加え、近代日本画をご鑑賞いただける足立美術館は、創設者足立全康が自ら収集した、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵、童画などの魅力的なコレクションの数々が楽しめます。
やすらぎという名の心洗われる時間を心ゆくまで過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
夕食は部屋食で
さぎの湯荘の夕食は、お部屋で食べれます。カニやドジョウ、イノシシ、通常の会席料理といろんなプランがありますので、お好みでどうぞ。
お風呂に入って、お部屋で食事して、そしてすることといえば、日本全国、これに決まっているでしょう!
卓球。
この卓球、人気があるようですね。家族みんなでする卓球も、たまにはいいかもしれません。
| 名称 | さぎの湯荘 |
| 住所 | 島根県安来市古川町478-1 |
| 連絡先 | 0854-28-6211 |
| 料金 | すたんだーどプラン 大人1名 \10,500〜 |
| 食事 | 夕食部屋食 |
| お風呂 | 貸切家族風呂あり |
| その他 | 卓球は外せませんよ。さぎの湯荘HP |
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